飼育準備


STEP1 目的を検討してみましょう。

レッドビーシュリンプの飼育できればいいよ。ブリーダーになって増やしたい。
自分のいい血筋をつくるぞ。。と目的にあわせて、スタートが異なります。

いい個体作りには、血筋は無視できません。また、選別につきるようです。
いろいろな血筋の混種での飼育もいいですが、まずは繁殖できる環境作り
安定した環境作りが必要になります。

STEP2 レッドビーシュリンプ関連の情報収集をしてみましょう。

当サイトをはじめ、有用なサイトや個人のブログで数多くの情報があります。
意外にも、ショップの掲示板でも、多くの疑問を解決してくれます。

(おすすめサイト) レッドビーシュリンプ研究所

STEP3 相談相手やサイトなどをみつけましょう。情報交換をしてみましょう。

レッドビーシュリンプの関連する掲示板やブログなどに参加してみましょう。
きっと、いい仲間がみつかります。
レッドビーシュリンプにはまだまだ、謎がおおいことがあります。
自分流の飼育方法をみつけてみてください。

(おすすめサイト) ぷろじぇくとび~

STEP4 飼育環境を整えましょう。

飼育環境ができたらすぐに飼育できるわけではありません。
事前準備が必要です。

(水槽)
鑑賞用の場合は、そこそこのサイズで問題ありませんが、グレードつくり、
繁殖を目的とする場合、水槽の数がどんどん増えていきます。
小ぶりのサイズを複数用意する必要があるかなどの検討が必要です。
30cm以下で水容量が少ないものは、夏の温度対策で工夫が必要です。

(ろ過)
ろ過タイプが複数あります。
それぞれの利点がありますので検討してください。

・底面式フィルター

・スポンジフィルター

・外掛け式フィルター

・上部式フィルター

・外部式フィルター

(底砂)
底砂の色は茶系、黒系とありますが、えびの色にも関係がありそう?です。
当初は、茶系ソイル(ADAアフリカーナ)を使用していましたが白さが変わって
きたので、黒系ソイル(ADAアマゾニアなど)に変更しました。これらの底砂は
PHの安定やにごりの吸着などの効果があるものもあります。
ソイルの場合、立ち上げが比較的早くできますが、寿命もあり8ヶ月から1年に
1度の交換が必要です。最近、抱卵しなくなったなどの変化の兆しが目安です。

・ソイル
・大磯

(えさ)
最近、各社からいろいろでてきました。植物系と動物系のバランスが大事です。
ほうれんそうや小松菜などをあげるときは、無農薬のものをあげましょう。
無農薬といっても危険なものも一杯です。水耕栽培のものを選びましょう。

(調整剤)
PH、硬度、ミネラルなど、安定が一番大事です。
また、バクテリアが繁殖しやすい、付着しやすい方法で有害な物質を分解させ
られるよう工夫が必要です。

STEP5 さあ、飼育をはじめましょう。

飼育環境が整ったら、まず、バクテリアの繁殖、水作りが必要です。
できれば、赤ひれやメダカなど1.2週間飼育して問題がないことを確認してから、
本格的に飼育されることをおすすめします。

◆飼育用品は揃いましたか?

(購入先はこちら)

インターネットショップでレッドビーシュリンプ向け専用ページを用意されています。

◆レッドビーシュリンプの手配はすみましたか?

飼育を楽しみたい方・・・・・ アクアショック
※安価で良質な個体を入手することが可能です。里子募集のサイトへの応募も1つの方法です。

グレードにこだわりたい方・・オークションサイト、専門店
※グレードも一流ですが、価格もそれなりにします。

手もとに届きましたら、温度、水あわせには時間をかけて十分に注意してください。
急な水質や温度変化にはレッドビーシュリンプには大きなダメージをあたえます。
投入直後は問題ないようにみえても、数日後、ぼつぼつと。★になります。
数時間かけて、水あわせをしましょう。
水あわせキットのような便利な道具もあります

各項目の内容を今後、充実していきます。
えびねっとブログ に、これまでの管理人の飼育経験を書いています。

※久しぶりに飼育を再開しました。
一歩ずつ、ゆっくりと立ち上げて、試行錯誤しながら書いていきます。