201201-02

日本人のお店の民芸店

ハイデルベルクと、ローテンブルク。
いづれも観光はあるけど、ツアーにはつきもののお土産物やさんへの立ち寄り。

お店にとっては、大事なお客さんを連れてきてくれる重要な役目の添乗員さん。
いつも、どこでも、添乗員さんは、名前を書いて、商品を買うときには添乗員の名前を確認。

お店では、免税の説明があり、トイレが利用できますという特典(無料で利用)
今回は、いづれのお店も、日本人がいて、日本語で説明。
時期にもよるが、普段から大勢の日本人が行き来するような感じ。
しばらくすると、別のツアー客も同じく利用。

ここのお店は、日本人のツアー客を相手に商売している感じなのかしら。
店員は3-4名・・・・

ここでは、ドイツのワインや、爪やすり、刃物などが有名らしい。
あと、信号機のマークのアルトマンのキーフォルダーも発見。
あまり、みかけないので、ジュースぐらいの値段のワインを購入。

そういえば、秋葉原で、中華資本の入った電気屋さん(LAOX)などは、逆のバージョン
なんだろうなあ。昔は、金持ち顧客相手だったのが、最近は中間層の旅行客がふえて
マツキヨなどが新店舗をだして繁盛しているとか。
いろんな業界、会社が旅行客を相手にビジネスチャンスとなるのかしら。