レッドビーシュリンプのえびねっと

えびねっとのサイトのはじまりは、レッドビーシュリンプが登場した頃、今から約12年前(2004年頃)
情報が少ないなか、当時、取り扱いのある熱帯魚やさんから数匹を購入して飼育することがきっかけ。
爆増したえび水槽を選別してあふれてしまうえびを里子として出したことから、飼育するお仲間の方と共同で日記サイト(mixiのような仕組み)を始めたことがきっかけです(現在はコミュニティサイトは運営していません)
当時は1匹5000円というのも珍しくなく、マニアだけが飼う。買う。貴重なものでしたが、グレードアップには、1にも2にも選別。あふれた個体を里子提供することがきっかけに、多くのお仲間と出会うことができました。
当時は、スマホなどはなく、インターネットのコミュニティサイトといえば、パソコン中心でニフティまたはMIXIなどが全盛の時代。今では情報発信やソーシャルメディアの登場により、便利な時代になりました。久しぶりに、飼育を再開したきっかけに、サイトも少しだけ更新。これからは、レッドビーシュリンプの飼育ブログでも書いていこうと思っています。

ビーシュリンプ
レッドビーシュリンプ

「レッドビーシュリンプ」とは、もともとは中国にいたえびを、人間の改良によって赤えびに白いバンドがでる個体へと何代もかけあわせ改良を続け、安定した個体になったものです。
昔は呼び方が、CRSとかクリスタルレッドシュリンプ(商標登録済み)などがありましたが、 最近は、レッドビーシュリンプという呼び方に集約されてきた感じでしょうか?
黒えびは、ビーシュリンプ、ブラックシュリンプなど呼ばれており、昔はいなかった派生?掛け合わせのいろんな種類が飼育されているようです。

購入先は熱帯魚店のほか、通販、インターネットサイト、オークションサイトでも購入することができます。
以前まではオークションサイトでの販売が中心でしたが、最近はレッドビーシュリンプの専門店から熱帯魚店での取り扱いも増え、いろいろな模様のレッドビーシュリンプを数百円から数十万円まで幅広く購入できます。
レッドビーシュリンプやビーシュリンプには、モスラー、丹頂、日の丸タイプ、タイガータイプ、3本タイプ、4本タイプ、進入禁止などと模様や白い部分の割合によって、呼び方や価格が異なってきます。
えびねっとでは、レッドビーシュリンプやビーシュリンプの飼育準備から環境づくり、繁殖、ショップ情報などを、情報交換、共有できるサイト作りが、また、どこかで再開出来ればと思っています。

日の丸タイプのレッドビーシュリンプ
日の丸タイプ  タイガータイプ


スノーホワイト * ダブル日の丸タイプ

レッドビーシュリンプの進入禁止タイプ
突然変異タイプ * 進入禁止タイプ *

*印の写真は、えびねっと参加者のご協力にて掲載 最近は、テレビや雑誌でも取り上げられることも多くなり、繁殖ビジネスというテーマや 情報商材といったビジネスねたでも話題になります。(個人的には少し残念なのですが) 価格も落ち着きをみせており、手が届きやすいものになっていきています。 錦鯉や盆栽のような自分オリジナルのレッドビーシュリンプを育ててみませんか?