レッドビーシュリンプ

えびねっとのサイトのはじまりは、レッドビーシュリンプを飼育するようになり、数人のお仲間と共同で日記サイトを始めたことがきっかけです(現在はコミュニティサイトは運営していません)

当時はまだ、1匹5000円というのも珍しくなく、貴重なものでしたが、里子提供をきっかけに、多くのお仲間と出会うことができました。いまから、約5年ほど前から、試行錯誤に、インターネットのコミュニティソフトやサービスの変化とともに、提供するサイトの内容も変ってきました。


ビーシュリンプ         レッドビーシュリンプ

レッドビーシュリンプは、もともとは、中国にいたえびを、人間の改良によって、赤えびに白いバンドがでる個体へと、何代もかけあわせ、改良を続け、安定した個体になったものが、最近、アクア雑誌等で話題になっているCRSとかクリスタルレッドシュリンプ(商標登録済み)と呼ばれています。 商標の関係から、お店では、クリスタルレッドシュリンプ、レッドゼブラシュリンプ、スーパーレッドシュリンプなど様々な呼ばれ方をしています。 黒えびは、ビーシュリンプ、ブラックシュリンプなど呼ばれています。 購入先は熱帯魚店のほか、通販、インターネットサイト、オークションサイトでも購入することができます。 以前まではオークションサイトでの販売が中心でしたが、最近では、レッドビーシュリンプの専門店から熱帯魚店での取り扱いも増え、いろいろな模様のレッドビーシュリンプを数百円から数十万円まで幅広く、いろいろな個体を売買されています。飼育や繁殖は比較的容易に行えます。レッドビーシュリンプやビーシュリンプには、日の丸タイプ、タイガータイプ、3本タイプ、4本タイプ、進入禁止などと模様や白い部分の割合によって、呼び方や価格が異なってきます。 えびねっとでは、レッドビーシュリンプやビーシュリンプの飼育準備から環境づくり、繁殖、ショップ情報などをご紹介します。

日の丸タイプのレッドビーシュリンプ
日の丸タイプ  タイガータイプ


スノーホワイト *  ダブル日の丸タイプ

レッドビーシュリンプの進入禁止タイプ
突然変異タイプ *  進入禁止タイプ *

*印の写真は、えびねっと参加者のご協力にて掲載 最近は、テレビや雑誌でも取り上げられることも多くなり、繁殖ビジネスというテーマや 情報商材といったビジネスねたでも話題になります。(個人的には少し残念なのですが) 価格も落ち着きをみせており、手が届きやすいものになっていきています。 錦鯉や盆栽のような自分オリジナルのレッドビーシュリンプを育ててみませんか?